お出かけ

2009年5月 4日 (月)

深大寺におそばを食べに行く〜深水庵

GWまっただ中、深大寺におそばを食べに行きました。ETC利用時の高速道路料金が上限1,000円になってしまったので、高速道路はいつも以上に渋滞しているだろうし、遠出するのはよろしくない…と考えまして、灯台下暗しの精神で今こそ近場を攻める!!という意気込みで選んだのが東京は調布市にある深大寺だったわけです。

こんなチョイスをする自分って勝ち組!?なんて思いながら、深大寺へ車を走らせました。近くまでは渋滞もなく(裏道を駆使したので)、くどいようですが自分のチョイスに勝ち誇った気分になっていたのですが、深大寺近くになってその気分は見事に崩れ去ります…。

深大寺周辺だけエラい渋滞(;´Д`)

何処の駐車場に停めようも満車だし道路は渋滞だし、こりゃぁ駄目だ〜と思っていたのですが、なぜか超穴場駐車場を発見したので、そこに停めて駐車場問題は一件落着です。

みなさんにも是非オススメしたい駐車場なのですが、何処に停めたかというのは諸般の事情によりちょっとここには書けませんw

とにもかくにも深大寺に到着した一行は、東京とは思えない自然に癒されながら、お昼の目的地であるお蕎麦屋さん深水庵さんへ到着しました。がしかし…

ここもエラい行列が出来てます_ノフ○

お店入り口にある小屋で食券を買ってから待つこと一時間近く…ようやく食べることが出来たお蕎麦は歯ごたえがあり、とてもおいしかったです。このお店の裏で取れた竹の子を使っているという竹の子の天ぷらもあまくて美味しかったですよ。

Nec_0641

お蕎麦を食べた一行は、深大寺でお参りしたり、鬼太郎茶屋でお土産を買ったりもしました。

Nec_0642

東京とは思えない自然に癒される小旅行となりました。GWということもあって人が多かったので、今度は平日にでものんびりと探索してみたいなぁ〜と思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

黒革の手帳を観た

米倉涼子主演の『黒革の手帳』を観てきました。
初の明治座、初米倉です!!

舞台セットがコロコロと変わって、どんな仕掛けになってるのだろ〜?と興味深々だったり、米倉涼子の衣装がとても素敵で感動です。物語の舞台は、夜の銀座という自分には縁もゆかりもない世界だったので、まるっきり感情移入せず他人事として観れたので、妙に楽しめました。

途中、休憩が二回入るのですけど、その間に弁当を買って食べたりするのが新鮮でした。おみやげなどが売っているフロアに250万円くらいする米倉涼子の絵(売り物)が飾ってあったのですけど、誰が買うのだろう…っていう。

本編が終わって、出演者のみなさんが舞台に集まるのですけど、最後に青いドレスに身をまとった米倉涼子が出て来た時にはあまりのキラキラ具合にちょっと涙が出そうになりました。う〜ん、なんてキレイな人なんだ…。

話も舞台もちょっとミステリアスな音楽も全てが素晴らしい舞台だったと思います。

しかし…、自分の座った席の前には残念ながらむさくるしいちょっと体型のよいオジサンが座ってたのですが、彼のおかげで舞台の真ん中がまるっきり見えませんでした。

途中、ベッドシーンがあったような気がするのですけど、そういう肝心なシーンもオジサンの頭しか見えてませんでしたから…。

はぁ…まぁ、面白い舞台だったので、また機会があったら観に行きたいと思います。

Nec_0643


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

いざっ!天下茶屋へ!!

月曜日は山梨方面にドライブへ行ってきました。圏央道の青梅ICから青梅街道に出て、青梅街道を山梨方面に進むというもの。大菩薩ラインは急カーブの連続で、運転がうまくない自分にとっては危機感溢れるものでしたw ちなみに、自転車で峠を越えている人がいて、顔が真っ赤な人もいましたけど、彼らはどこまで行くのだろう…。

青梅街道を二時間だかひたすら突き進んで、ようやく塩山市に到着した時はホっとしました。

笛吹川フルーツ公園で足湯に入り、ももの里温泉の温泉スタンドにて温泉をゲットしたらもう夕方の5時前。ドライブの最終目的地である御坂峠の「天下茶屋」は営業時間が日没までと書いてあるので、間に合うかな〜と思いつつ電話したら、なんとか大丈夫そうでした。

天下茶屋へむかう国道137号線はひたすら上り坂。途中から旧道に入るのですが、人気はないわ、急カーブ、急な上り坂の連続で、運転下手な自分はまたまた危機感に溢れますw しばらく走ってトンネルを抜けると左手にいきなり天下茶屋なのでビックリしました。

Nec_0624

お店は雰囲気バッチリで、右手には富士山も見えるし素晴らしいです。店内2階には太宰治記念館もあるし、雰囲気がよくて峠を越えた甲斐があるってもの。ほうとうは家庭的な味で、今まで食べてきたほうとうの中でも一、二を争うかもしれません。

Nec_0626

そんなこんなで満足なドライブとなりました。それにしても平日だというのに、山梨は人が多くてビックリでしたけども。

Nec_0627

天下茶屋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

石松の餃子 伊勢志摩旅行4

伊勢志摩旅行の最後を締めくくるのは浜松の餃子です。もともとこの旅行は浜松に餃子を食べに行こうという話が膨らんで伊勢旅行へとなった…という経緯もあったりするので、ある意味メインイベントです。
伊勢神宮を出発した一行は二見経由で鳥羽のフェリー乗り場へむかいます。フェリー乗り場へ着くと次のフェリーは14時50分発とのこと。乗船時間まで10分程なので、ササッとおみやげを買ってフェリーへ乗り込みます。昨日とはうって変わって波も穏やかで落ち着いた航海となりました。伊良湖からは行きと同じルートで浜松へむかいます。

夜18時頃に浜松へ着き浜松餃子の有名店!?である「石松」さんへ。お店へ着くや駐車場は満杯でお店も行列が出来ています。駐車場に停まっている車の中にもお客さんが待っているではありませんか。店内で順番待ちの紙に名前と携帯番号を書いて待つことにします。

近くにあるアピタで買い物をして、待つこと1時間30分ほどするとお店から携帯電話に電話がかかってきてようやく店内に入ることが出来ました。最初にメニューの写真を見た時は食べ切れるかなぁ〜!?と思って20個入りを二人で一つ注文しようと思っていたのですが、一人ずつ20個入りを頼むことにしました。食べきれなかった分は持ち帰りも出来るみたいですし…。
餃子は評判通りあっさりしていてジューシー。餃子のサイズも小ぶりなので20個を余裕で完食することが出来ました。餃子にもやしってあうモンですね。

当初の予定では浜松餃子のお店をはしごする計画でしたが、石松さんで充分に満足して浜松を後にしました。途中で休憩などしつつ東名をかっ飛ばして旅を締めくくったのであります。

Nec_0616

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊勢神宮とおかげ横町 伊勢志摩旅行3

伊勢志摩旅行の二日目。旅館で海の幸満載の朝食をゆっくりと話しながら食べて、のんびりと出掛ける支度をしていたら、いつのまにか旅館の中で一番遅いチェックアウトとなってました。

まずは伊勢神宮へとむかいます。旅館を出発した早々、道に迷ってしまったので、ガソリンスタンドで給油ついでに道を聞いて県道32号線伊勢道路で伊勢市へ。しばらく山道を走って長いトンネルを抜けたらすぐに伊勢神宮に到着です。最初はメインの外宮に行ってから内宮へ行くコースを考えていたのですが、外宮からの道路が渋滞していたので内宮から行く事にしました。

市営駐車場に車を停めたのですが、河原の方まで車がいっぱいです。まだ午前中なのになかなかの混雑っぷり。地下道を抜けるとおはらい町。江戸時代にタイムスリップしたような町並みで雰囲気満点。豆腐アイスを食べながら伊勢神宮の内宮を目指します。

Nec_0613

宇治橋が老朽化による架け替え工事のため、横にあった橋を渡って伊勢神宮へむかうのですが、ここで警備の方に呼び止められました。一緒に連れているわんちゃんは入ることが出来ないので、預かり所に一時的に預けてくださいとのこと。わんちゃんを預かり所にあずけて、伊勢神宮内宮へ。巨大な檜の木に圧倒されながらしばらく歩いていくと正宮へ。混雑していてゆっくりお参り出来なかったのとおみくじがないのが残念!!おみくじがないのは諸説あるようですが、伊勢神宮に行った日は吉日である…なんて話だそうです。

お参りしたあとにおはらい町・おかげ横町へ。「ふくすけ」で伊勢うどんを食べようと思っていたのですが、お昼時でお店はエラい混雑。おまけに太鼓の演奏がはじまって一緒に連れていたわんちゃんが怖がっていた為に断念。赤福本店で赤福を食べて、お茶や伊勢うどんのおみやげなどを買い、駐車場へ戻ろうとしていた時に見つけた茶屋でお客さんが外で伊勢うどんを食べていたので、ここで伊勢うどんを食べることにしました。残念ながらうどんの麺がちょっと伸びていて前に某店で食べた時のような感激はなく残念。

Nec_0615

そんなこんなで伊勢神宮とおかげ横町を後にしたのであります。それにしてもここに来ていた人達はみんな赤福をおみやげに買っていたような…。車で志摩を走っていても、至る所に赤福の看板があったし伊勢=赤福なんだなぁ〜と思いました。あと、休日の伊勢神宮とおかげ横町は人が多くて疲れたので、平日の人が少ない時に来てみたいです。

Nec_0614

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

パールロードと本日のお宿 伊勢志摩旅行2

大揺れの伊勢湾フェリーでの航海を終え、なんとか無事に鳥羽へ到着した一行は宿へむかいます。パールロードをしばらく走ると鳥羽展望台が見えてきたので寄り道しました。高台から見る海の景色が良かったです。一緒にいた人いわく、前に観た「崖の上のポニョ」に出てくる風景みたいだと言ってて確かに!と納得。しかし、鳥羽展望台は強風でエラく寒いのでちょっと散歩しただけで車に乗り込んだのであります。パールロードは海あり山ありの贅沢なドライブとなりました

Nec_0608

スペイン村を抜けて安乗方面へしばらく道を走らせ、漁師町のような雰囲気の小道に本日のお宿がありました。あいにく海が少ししか見えないお部屋ですが、久々の旅館でちょっと嬉しい感じ。19時頃別室の個室にて夕飯です。写真の通りヒラメや伊勢エビの造り、焼き物やあわびの刺身やら何やら値段の割に大満足の夕飯でした。

Nec_0610

夕飯後、明日誕生日の僕に一緒にいた人がサプライズ!誕生日プレゼントをくれました。嬉しくて感激でございます。前から欲しかったTシャツとポストカードをくれたよ〜。その後、お風呂に入ってのんびりと充実の一日でありました。

■本日のお宿

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大浅利屋と伊勢湾フェリー 伊勢志摩旅行1

三連休は伊勢志摩へ旅行に行ってきました。出発した時は天気が悪くて東名の御殿場を走っているあたりは雨も強く、先行きが不安になったけど、静岡あたりから天気も良くなってきて旅の期待が高まります。浜松インターで降りてから浜名バイパスをひたすら走っていると、途中から海が見えてきて気持ちが良かったです。途中のインターで降りて国道42号線を伊良湖方面へ。まったりとくつろぐ牛や、一面に咲く菜の花を見ながら、のんびりとした気持ちのいいドライブとなりました。

浜松インターから2時間程走ってようやく伊良湖岬です。高台にそびえ立つ伊良湖ビューホテルに行ってみたいなぁ〜なんて思いつつ、道の駅クリスタルボルトに到着。ここで伊勢湾フェリーの乗車券をゲットします。大人2名往復で12,600円也。車のサイズによって運賃が変わってくるので車検証が必要らしく、駐車場まで取りに戻りました汗

15時20分のフェリーに乗る事にして、1時間程待ち時間があるので少し遅めの昼食です。場所はクリスタルボルトの近くにある恋路ヶ浜にある「大浅利屋」さん。

Nec_0603

伊良湖で一番早く大浅利を出したお店だそうで、海の家を思わせるのどかな雰囲気です。お店のおばちゃんが気さくであさりやホタテをサービスしてくれました。初めて食べたホラ貝の刺身もおいしかった。会計の時は「1億円ね!」みたいな関西系ノリ!?で楽しかったです。

Nec_0601

近くのお店でヤシの実ジュースを買おうと思ったら、浅利を焼くのに必死らしく相手にしてくれなかったのが残念(´・ω・`)

そろそろ時間なのでフェリー乗り場へ。乗り場で指定された場所へ車を停めしばし待ちます。それにしても港は強風で車のドアがあかない位。船は大丈夫なの!?なんて気持ちをいだきつつ船へ乗り込みます。

Nec_0604

出航してから不安は的中し、船は揺れにゆれてバイキングというか、ちょっとしたアトラクション状態。一緒にいた人は船に弱いので、船酔いで大変そう。大丈夫かなぁ〜!?なんて心配しつつ、半分命がけとも言える航海をなんとか終えて鳥羽へ到着しました。

Nec_0606

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

おじまやVS 貴船亭 秋の富士一周旅行3

三連休の富士一泊二日旅行。花鳥園で遊んだ後はミルクランドと白糸の滝に寄り富士宮へむかう。

お目当ては富士宮やきそば。最初はガイドブックに載っていた「伊東」に行こうと思っていたけど、かなりの混雑だったので、「うるおいてい」に行ってみるも準備中。

次にランキング三位という「貴船亭」へ行ってみることに。しかし貴船亭も駐車場が満車で、どうすっかなぁ〜と考えたけど、腹も減ったし、斜め向かいにある「おじまや」に入ってみることに。

下調べしてなかったからちょっと不安はあれど、結果は大当たり!!店内は昔ながらの駄菓子屋な佇まいで旅の疲れも吹き飛びます。目の前で焼そばを焼いてくれるのだが、その姿は見応えあり。店員の女性は忙しそうにかかわらず、イヤな顔せずテキパキとやっていて、小気味いい。
鉄板の上で焼かれた焼そばの上に目玉焼きをのせて完成。ミックス焼そばとホルモン焼きそばを注文したけど、どちらともに(´∀`)うまい!歯応えのある麺と素朴な味付けがたまりません。

こちらのブログによると、このお店の店員さんは地元で何十年もやり続けているそうで、これからもやり続けて欲しいなぁ〜と思います。

Nec_0449

満足はしたのだけど、食べ歩きという事で「貴船亭」にも行ってみることにしました。麺は歯応えがあってソースは甘め。おじまやが良かっただけに、ランキング三位という割に感動はなく、甘めの焼きそばは食べていて飽きてしまった。悪くはないと思うけど、トータル的にはおじまやの勝利だなぁ。

そんなこんなで、帰りは東名で四時間程の渋滞にはまってしまったけど、二日間で秋の富士を堪能出来たし、心地よい余韻に包まれながら家路にむかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花鳥園 秋の富士一周旅行2

秋の富士一周旅行の二日目。昨晩は宿でおいしい食事をいただき、温泉に入ってのんびり!?過ごした。

今日は宿でパンフレットを見た花鳥園に行き、朝霧高原〜白糸の滝を経由して富士宮やきそばを食べようという計画。

河口湖を出発し、国道139号線をしばしドライブすると、何やらお寺の入り口みたいな門構えの花鳥園が見えてきた。

花鳥園に入ると、ミミズクがお出迎え。こんな間近でミミズクに接するのは初めて。園内には世界中のフクロウやミミズクなどさまざまな鳥がいて、フクロウ達と記念撮影をしたりショーを見た。

他には飛べない鳥のエミューやカラフルなロリキートに餌をあげる事が出来て楽しい感じ。一緒に行った人いわく「バードセラピーだねぇ」と言ってた。確かに花鳥園はお年寄りも結構多くいたけど、みな明るい顔をしていたっけ。

Nec_0437

Nec_0444

なんとなくだが、大友克洋の「彼女の想いで」の舞台になりそうな温室も印象的だったなぁ。
Nec_0439

テーマは地味だけど癒される花鳥園、近くへお寄りの際は足を運んでみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

鳴沢氷穴と樹海探険 秋の富士一周旅行1

三連休は富士へ一泊二日の旅行へ行ってきた。毎年、この時期になると富士方面に足を運びたくなるのだ。

三連休初日という事もあって渋滞を覚悟していたけど、予想外に道は空いていて予定より大分早く河口湖ICに着いた。宿の夕飯まで時間があるので、青木ケ原の樹海を探険することに。

国道139号線を本栖湖方面にしばらく車を走らせると、鳴沢氷穴が見えてきた。前回行った時は時間が遅くて入れなかったので、今回が初めてだ。

洞窟内には天然の氷があったが、この氷は洞窟内の案内によると、江戸の殿様へ献上していたらしい。どうやってこんな所に氷があるのを見つけたんだ!?あと、江ノ島まで続いているとかいう地獄穴とやらにしばし興奮する。

鳴沢氷穴を出たあと、紅葉台まで散歩することに。青木ケ原とはいえ、平和な雰囲気のハイキングコースだ。三十分ほど歩くと紅葉台へ到着。晴れていたので富士山は良い眺めだった。

Nec_0433

Nec_0432

Nec_0431

鳴沢氷穴までいったん戻って、富岳風穴まで少し歩いてみようという事になったのだけど、こちらは紅葉台までの遊歩道とは変わって鬱蒼とした、いかにも樹海という重々しい雰囲気。

しばらく歩いていると、一緒に行った人が「ひとりになりたいから、ついてこないで!」と言い残し先へ歩いて行ってしまったw

Nec_0434

樹海にポツンとひとり残された自分は不安な気分になる。まさか…!?と最悪なシナリオが脳裏を浮かぶ。しばらく生きた心地がしなかったけど、数分して戻ってきたのでホッとした。なんでも、無音の世界を体験したかったらしい。「戻ってきてくれてありがとう」と内心ホッとしてたら、周りはうっすらと暗くなり、それはそれでちょっとした危機感w

僕達は急いで車に戻り、宿へむかった…。つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)