« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月29日 (日)

天香回味 銀座店へランチ

天香回味 銀座店へランチに行ってきました。

僕はつけ麺をオーダーし、一緒に行った人は薬膳ラーメンを頼みました。ここのスープは本当においしくて、薬膳効果で体がポカポカ血行が良くなってくるのであります。一緒に行った人は鼻の通りが良くなったと言ってました。

お店の方の説明によると、つけ麺の方がスープ量が多く、スープを沢山飲みたい人はつけ麺を頼むそうです。といっても、ラーメンを頼んだ人もスープを飲みきれない位の量でしたけども。

落ち着いた雰囲気の店内でおいしい薬膳ランチを食べる事が出来、それで1500円って、コストパフォーマンス高いのではないでしょうか?

Nec_0619_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

石松の餃子 伊勢志摩旅行4

伊勢志摩旅行の最後を締めくくるのは浜松の餃子です。もともとこの旅行は浜松に餃子を食べに行こうという話が膨らんで伊勢旅行へとなった…という経緯もあったりするので、ある意味メインイベントです。
伊勢神宮を出発した一行は二見経由で鳥羽のフェリー乗り場へむかいます。フェリー乗り場へ着くと次のフェリーは14時50分発とのこと。乗船時間まで10分程なので、ササッとおみやげを買ってフェリーへ乗り込みます。昨日とはうって変わって波も穏やかで落ち着いた航海となりました。伊良湖からは行きと同じルートで浜松へむかいます。

夜18時頃に浜松へ着き浜松餃子の有名店!?である「石松」さんへ。お店へ着くや駐車場は満杯でお店も行列が出来ています。駐車場に停まっている車の中にもお客さんが待っているではありませんか。店内で順番待ちの紙に名前と携帯番号を書いて待つことにします。

近くにあるアピタで買い物をして、待つこと1時間30分ほどするとお店から携帯電話に電話がかかってきてようやく店内に入ることが出来ました。最初にメニューの写真を見た時は食べ切れるかなぁ〜!?と思って20個入りを二人で一つ注文しようと思っていたのですが、一人ずつ20個入りを頼むことにしました。食べきれなかった分は持ち帰りも出来るみたいですし…。
餃子は評判通りあっさりしていてジューシー。餃子のサイズも小ぶりなので20個を余裕で完食することが出来ました。餃子にもやしってあうモンですね。

当初の予定では浜松餃子のお店をはしごする計画でしたが、石松さんで充分に満足して浜松を後にしました。途中で休憩などしつつ東名をかっ飛ばして旅を締めくくったのであります。

Nec_0616

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊勢神宮とおかげ横町 伊勢志摩旅行3

伊勢志摩旅行の二日目。旅館で海の幸満載の朝食をゆっくりと話しながら食べて、のんびりと出掛ける支度をしていたら、いつのまにか旅館の中で一番遅いチェックアウトとなってました。

まずは伊勢神宮へとむかいます。旅館を出発した早々、道に迷ってしまったので、ガソリンスタンドで給油ついでに道を聞いて県道32号線伊勢道路で伊勢市へ。しばらく山道を走って長いトンネルを抜けたらすぐに伊勢神宮に到着です。最初はメインの外宮に行ってから内宮へ行くコースを考えていたのですが、外宮からの道路が渋滞していたので内宮から行く事にしました。

市営駐車場に車を停めたのですが、河原の方まで車がいっぱいです。まだ午前中なのになかなかの混雑っぷり。地下道を抜けるとおはらい町。江戸時代にタイムスリップしたような町並みで雰囲気満点。豆腐アイスを食べながら伊勢神宮の内宮を目指します。

Nec_0613

宇治橋が老朽化による架け替え工事のため、横にあった橋を渡って伊勢神宮へむかうのですが、ここで警備の方に呼び止められました。一緒に連れているわんちゃんは入ることが出来ないので、預かり所に一時的に預けてくださいとのこと。わんちゃんを預かり所にあずけて、伊勢神宮内宮へ。巨大な檜の木に圧倒されながらしばらく歩いていくと正宮へ。混雑していてゆっくりお参り出来なかったのとおみくじがないのが残念!!おみくじがないのは諸説あるようですが、伊勢神宮に行った日は吉日である…なんて話だそうです。

お参りしたあとにおはらい町・おかげ横町へ。「ふくすけ」で伊勢うどんを食べようと思っていたのですが、お昼時でお店はエラい混雑。おまけに太鼓の演奏がはじまって一緒に連れていたわんちゃんが怖がっていた為に断念。赤福本店で赤福を食べて、お茶や伊勢うどんのおみやげなどを買い、駐車場へ戻ろうとしていた時に見つけた茶屋でお客さんが外で伊勢うどんを食べていたので、ここで伊勢うどんを食べることにしました。残念ながらうどんの麺がちょっと伸びていて前に某店で食べた時のような感激はなく残念。

Nec_0615

そんなこんなで伊勢神宮とおかげ横町を後にしたのであります。それにしてもここに来ていた人達はみんな赤福をおみやげに買っていたような…。車で志摩を走っていても、至る所に赤福の看板があったし伊勢=赤福なんだなぁ〜と思いました。あと、休日の伊勢神宮とおかげ横町は人が多くて疲れたので、平日の人が少ない時に来てみたいです。

Nec_0614

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

パールロードと本日のお宿 伊勢志摩旅行2

大揺れの伊勢湾フェリーでの航海を終え、なんとか無事に鳥羽へ到着した一行は宿へむかいます。パールロードをしばらく走ると鳥羽展望台が見えてきたので寄り道しました。高台から見る海の景色が良かったです。一緒にいた人いわく、前に観た「崖の上のポニョ」に出てくる風景みたいだと言ってて確かに!と納得。しかし、鳥羽展望台は強風でエラく寒いのでちょっと散歩しただけで車に乗り込んだのであります。パールロードは海あり山ありの贅沢なドライブとなりました

Nec_0608

スペイン村を抜けて安乗方面へしばらく道を走らせ、漁師町のような雰囲気の小道に本日のお宿がありました。あいにく海が少ししか見えないお部屋ですが、久々の旅館でちょっと嬉しい感じ。19時頃別室の個室にて夕飯です。写真の通りヒラメや伊勢エビの造り、焼き物やあわびの刺身やら何やら値段の割に大満足の夕飯でした。

Nec_0610

夕飯後、明日誕生日の僕に一緒にいた人がサプライズ!誕生日プレゼントをくれました。嬉しくて感激でございます。前から欲しかったTシャツとポストカードをくれたよ〜。その後、お風呂に入ってのんびりと充実の一日でありました。

■本日のお宿

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大浅利屋と伊勢湾フェリー 伊勢志摩旅行1

三連休は伊勢志摩へ旅行に行ってきました。出発した時は天気が悪くて東名の御殿場を走っているあたりは雨も強く、先行きが不安になったけど、静岡あたりから天気も良くなってきて旅の期待が高まります。浜松インターで降りてから浜名バイパスをひたすら走っていると、途中から海が見えてきて気持ちが良かったです。途中のインターで降りて国道42号線を伊良湖方面へ。まったりとくつろぐ牛や、一面に咲く菜の花を見ながら、のんびりとした気持ちのいいドライブとなりました。

浜松インターから2時間程走ってようやく伊良湖岬です。高台にそびえ立つ伊良湖ビューホテルに行ってみたいなぁ〜なんて思いつつ、道の駅クリスタルボルトに到着。ここで伊勢湾フェリーの乗車券をゲットします。大人2名往復で12,600円也。車のサイズによって運賃が変わってくるので車検証が必要らしく、駐車場まで取りに戻りました汗

15時20分のフェリーに乗る事にして、1時間程待ち時間があるので少し遅めの昼食です。場所はクリスタルボルトの近くにある恋路ヶ浜にある「大浅利屋」さん。

Nec_0603

伊良湖で一番早く大浅利を出したお店だそうで、海の家を思わせるのどかな雰囲気です。お店のおばちゃんが気さくであさりやホタテをサービスしてくれました。初めて食べたホラ貝の刺身もおいしかった。会計の時は「1億円ね!」みたいな関西系ノリ!?で楽しかったです。

Nec_0601

近くのお店でヤシの実ジュースを買おうと思ったら、浅利を焼くのに必死らしく相手にしてくれなかったのが残念(´・ω・`)

そろそろ時間なのでフェリー乗り場へ。乗り場で指定された場所へ車を停めしばし待ちます。それにしても港は強風で車のドアがあかない位。船は大丈夫なの!?なんて気持ちをいだきつつ船へ乗り込みます。

Nec_0604

出航してから不安は的中し、船は揺れにゆれてバイキングというか、ちょっとしたアトラクション状態。一緒にいた人は船に弱いので、船酔いで大変そう。大丈夫かなぁ〜!?なんて心配しつつ、半分命がけとも言える航海をなんとか終えて鳥羽へ到着しました。

Nec_0606

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 8日 (日)

おっこと亭

長野県富士見町にあるそば処「おっこと亭」に行ってきました。
小淵沢インターを降りて、八ヶ岳方面にしばらく道を走らせているとお店を発見。ちょっとわかりづらい所にありますが、おっこと亭ホームページの道案内を参考にすれば迷うことなくお店を発見出来るかと思います。

お店名物?のきりだめそばは、白木の入れ物がいい感じ。おそばもおいしくて、つゆに添えられたわさびがツーンとして美味しさを引き立てます。他にはそばあげがきや、そば寒天、手作りさしみこんにゃくなどを頼みましたが、どれも素朴な味わいで良かったです。

てか、このブログを書こうと、おっこと亭について調べていたら、あの宮崎駿もこのお店が好きらしく、宮崎駿のサインが飾ってあったらしい!見ておけばよかった!!残念。

彼の別荘が富士見町にあって、もののけ姫に出てくる「乙事主」や「甲六」はこの辺の地名から取ったということは知ってたんだけど、まさかこのそば屋にまで来てるとは知らなかった。でも、信州の美しい景色と「おっこと亭」のおいしい蕎麦は宮崎駿もきっと気に入るだろうなぁと思うし納得なっとく。

Nec_0596

■おっこと亭

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

Daron Malakian Crazy Acts

今回から始まりましたギタリスト大好きコーナー。
第一弾はSYSTEM OF A DOWN、そしてScars On Broadwayのギタリストであるダロン・マラキアンでございます。

まずは彼の魅力を存分に味わうことの出来るビデオをご覧くたさい。

■Daron Malakian Crazy Acts

■Daron Malakian Crazy Acts - Part 2

Part1も結構キテますけど、Part2はかなりキマッてる感が…www
ギター持ってダイブしちゃったり、変態的なパフォーマンスの数々にロックを感じますな。

このビデオだけ観ると、ただの変なギタリストという印象を与えてしまう危険性もあるのですが(彼のクレイジーな部分を集約したビデオですし)、彼の本質はギタープレイにあります。彼が作るヘヴィでリズミカルな緩急のあるリフや、アルメニア系アメリカ人である民族性(!?)から生まれる哀愁を帯び、時として民族音楽のようなソロプレイは個性的だし、コピーして弾いてみると意外と簡単…つまり、センスがイイ!!テクニック的に難しいソロを作るより、弾いてみたら簡単だけど印象に残るソロの方が、作り手のセンスが要求されるし、センスってその人の持ち物だから、ダロンはスゴいよなぁ〜って思うのです。

あと彼は歌がうまくて、SYSTEM OF A DOWNの頃はリードボーカルのサージに負けじと劣らずなボーカル(ダロンの歌が前に出過ぎて賛否両論ありましたが)で、SYSTEM OF A DOWNの楽曲に彩りを加えていました。

現在、SYSTEM OF A DOWNは活動休止中でして、Scars on Broadwayというバンドでリードボーカル&ギターとして活躍しております。このバンドもSYSTEM OF A DOWNっぽさがあって、なかなかいいですしオススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »