2008年という年
今年も残すところあとわずかだ。このところ、一年があっという間に感じるようになってきた気がする。そして全然明るくなれないニュースばかりの一年だったなぁ。金融危機に派遣切り、連日聞こえてくる値上げのニュースに、だらしのない政治家達。筑紫さんや樋口さんがこの世を去ったし、自分が長年乗って来た車が壊れたり、ガールフレンドに彼氏が出来たり…。派遣から社員になれる話も折からの不景気で延期となり、今となっては本当に社員になれるのかさえわからないという状態だ。
僕に今あるのは、乱世とも言える世の中に対する閉塞感と、自分に対しての敗北感である。2009年、僕はどのような位置でどのようにして生きて行けばよいのか?わからないままに新しい年を迎えようとしている。
ただひとつだけわかるのは、どんなに絶望的な状況にあっても生きるに値することはあるんだっていうこと。そして、ある種の覚悟を持って2009年という年を生きて行かなければならないということだ。
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