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2007年10月31日 (水)

ドッグフードにご用心!

今回のエントリーはみなさん知っておいたらいいんじゃないか?というお話。エラそうですいません。

友人から教わったのですが、多くのドッグフードに使われている動物性油脂は、犬や猫、家畜といった動物の死体をレンダリング(Rendering:廃肉処理)という動物原料を調理して水分と脂肪分を分離する処理過程を経て作られるそうです。この過程は非常に粗雑で、動物の死体と共に、ノミ取り首輪・発泡スチロール・殺虫剤・手術用の針 といったものも一緒に処理されるのだとか。

つまり、ドッグフードに発砲スチロールや手術用の針などが混ざっている可能性があるとの事です。
カワイイペット達に、私達は、動物の死体や有害物質を与えていたということになりますね。

こんな状況が許されるのでしょうか?ペット達があまりに可哀想ですよね。僕の家にも愛犬が2匹いますが、今までは何も知らずにドッグフードを与えていました。今回の話を教えてくれた友人の飼っている犬は、ドッグフードを食べてもらっていたそうですが、それが原因で大きな腫瘍が出来てしまったそうです。ドッグフードの悪い成分が蓄積してしまったのだとか。今は手術をして腫瘍は取り除かれて良かったですが、自分の飼い犬もこのように具合が悪くなってしまうかもしれません。

もちろん良い動物性油脂を使っているドッグフードもあるかと思います。ただ「動物性油脂」や「動物性脂肪」と書かれたドッグフードは与えてはいけない(先に記した過程で油脂が作られている)とのことで、「鶏肉油脂」といった風にきちんと、どの動物から採った動物性脂肪かを明記してあるドッグフードを選んだ方が良いのではないか?もしくは手作りの食事を食べてもらった方がいいと思い、これからは気をつけたいと思います。

参考リンク
http://blog.pelogoo.com/inu_ken/archive/1187056522756922.html


追記:ブログをアップしてから発見したニュース記事によると、「ゴン太」でお馴染みのメーカーで、実際は使っていないのに「ササミ」や「ビーフ」などと表示し販売していたのだとか!

現在はペットフードを巡って直接規制する法令がないとの事ですが、今回のニュースといい、国の法整備といい、あまりにもヒドくはないですか!?

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コメント

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ギズモXさんコメントありがとうございます。微力ではありますが、協力させていただきました。情報ありがとうございます!よかったらまたお越し下さい。

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